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就活・休学

休学して海外へ行った僕の就活活動 ~ES・履歴書編 その1~

更新日:

2月。今年も就職活動が近づいてきましたね。大学生にとってこの時期は、面接解禁前のモヤモヤした不安や周りに対しての焦り、楽観的な予測など、不安定な感情と不確かな情報に疲れることもあるかと思います。

この頃、僕は就職活動のESで使うことになるであろう「ガクチカ(学生時代力を入れて取り組んだこと)」は既に完成していました。なので、興味のある業界や会社についてリサーチしていました。
(いわゆる「企業研究」「業界研究」です。実際、研究というほど大したことはしていませんでしたが)
また、特に関心の高い業界や企業は前年の10月ごろには固めておいて、2月~3月は就活前のインターンにも参加していました。

今回、当時僕が実際に使っていた、ESの「 学生時代力を入れて取り組んだこと」を公開します。今見返してみて、少し変えたい点があるものの、全体的にはとても上手くまとまっていると思います。(と信じています)
まぁ、同じような経験を持つ大学生様の参考になればと思います!

当時のスペックとしては
・東京私立大( GMARCHレベル ) 法学部 
・専門研究のため海外へ行くも、仕事を始め、ワーキングホリデーに転換
・1年半の滞在のうち、1年間現地企業で勤務
・帰国後は年次で言うと大学6年目
・TOEIC 875点

そして、こちらがESの内容

学生時代、最も打ち込んだことはオーストラリアでの1年半のワーキングホリデーです。滞在中、私は履歴書を200枚程作り、店や会社に直接売りこみをしました。その結果、バングラデシュ人の経営する現地の携帯電話会社で1年間働くことが出来ました。私は携帯電話の販売、買い取り、修理業務に従事しておりました。英語を使って実際のビジネスの現場を乗り越えていくことはとても大きな挑戦でしたが、出来ることを1つずつ増やしながら精一杯仕事に取り組みました。また、職場にはマニュアルが無く、自分で考え行動することが求められました。最終的には、自ら中古携帯を探して買い取り、転売することで売上に貢献できるようになりました。私は沢山の人に支えられたこのワークホリデーを通して2つのことを学びました。それは「挑戦しなければ何も生まれないこと」そして、「一人の力では生きていけないこと」です。これらを忘れずに社会人生活を始めたいと考えています。

まずは、最初に変えたい点を。
それは最後の「学んだこと」です。どうして当時は学んだことを上記の内容にしたかは覚えていませんが、今見ると違和感を感じます。

このESが訴えているのは、ズバリ海外での挑戦経験です。聞いている側からすると、当然最後に気になるのは身につけた「英語力」です。資格欄のトイックスコアである程度は証明できるものの、おそらく面接官が関心を持つのは、「活きた英語を身につけたのか?」「それはどのようなものか?」ではないかと今なら思います。

そう仮定すると、学んだことが2つの「抽象的な」教訓だけだと、どうも全体の文脈に違和感を感じるのです。

多くの大学生はサークル経験などをネタにするので学んだことが教訓や意識などになりがちですが、海外経験や研究をネタにする場合は、具体的なスキルや知識などの学んだことに設定すべきだと個人的に思います。

これを踏まえて、最後の部分を手直しすると

学生時代、最も打ち込んだことはオーストラリアでの1年半のワーキングホリデーです。滞在中、私は履歴書を200枚程作り、店や会社に直接売りこみをしました。その結果、バングラデシュ人の経営する現地の携帯電話会社で1年間働くことが出来ました。私は携帯電話の販売、買い取り、修理業務に従事しておりました。英語を使って実際のビジネスの現場を乗り越えていくことはとても大きな挑戦でしたが、出来ることを1つずつ増やしながら精一杯仕事に取り組みました。また、職場にはマニュアルが無く、自分で考え行動することが求められました。最終的には、自ら中古携帯を探して買い取り、転売することで売上に貢献できるようになりました。私は沢山の人に支えられたこのワークホリデーを通して以下の2つを培いました。それは「ビジネスの場面でも堂々とコミュニ-ケーションを取れる英会話力」そして「自ら考え、行動を起こし続ける力」です。これらにより磨きをかけながら、社会人生活を送りたいと考えています。


単に「高い英語力」や「実用的な英会話力」とだけ書いても、読む相手には中々印象が残りません。

ESのポイントは、出来る限り具体的な表現や内容を使い、読む相手に現実感と納得感を与えること、ではないかと思うのです。

例えば、ESにありがちな「チームワーク」や「協調性」という単語も出来るだけ使わず、経験を基に得た自分だけの 「チームワーク」や「協調性」を考え、表現すべきだと思います。

次回、上記のESでさらにポイントとなる部分を考えていこうと思います。

休学して海外へ行った僕の就活活動 ~ES・履歴書編 その2~ へ続く

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